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レストレーションカラー


お世話係です。

東日本大震災で被災し福島で見ず知らずだった2匹が出会い寄添い必死で生き抜いてきた命。
「ルジェ&ビビ」
そのルジェくんが虹の橋へと旅立ちました。
病気のデパートだった彼を支え続けたご家族に敬意を払います。
そして最期まで相棒のビビくんを守り抜き一生懸命生きたるーちゃんにも…
いつか会いましょう。私はあなたを力いっぱい抱きしめたいです。
またね、るーちゃん。

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さて、昨日の続き。
レストレーションカラーについてです。
正式名称は「ペットエステカラーレストレーションシステム」



ほとんどのわんこは退色していきます。
特にプードルの退色は1歳未満の子でも退色していきます。
これはですね、避けられません(´∀`;)
栄養失調によるのもならどうにかなるかもしれません。
んが!普通に飼われてる子で栄養失調が原因で退色ってのはそうないかと(´-ω-`)



普通の事ですから別に気にすることはないんですけどね。
それでも気になる方も世の中にはおりますのです。


↑ちなみにこちらがカラーリング後。
しっぽは染めてないところです。

いろんなメーカーさんが出しております。
お世話係はペットエステしか使った事ないです。

人間用のカラー剤は化学反応を起こさせてキューティクルを開かせブリーチして染色すると。
ペットエステのカラー剤は化学反応は起こさせません。ブリーチももちろんしません。
キューティクルのわずかな隙間から色素を吸着させます。
その色素も人間さんの口紅とかに使われたりするものなので安全なんだそうです。

で、これのいいとこはトリートメント効果があるところ。
キューティクルをギュッと整えてくれるので施術後に静電気が起こりません。

あ、ちなみにお世話係はペットエステの回し者ではありません((・´∀`・))

ビビットカラーに染めるのは好きじゃないですけどね。
成分的には変わらないと知ってはいるんですけどね。

歳を重ねて自然と退色してくるのはどんな生き物でも普通の事。
シニアには若犬には逆立ちしても勝てない魅力があります。
お世話係シニアさん大好き♡
らっちゃんもお口周りは少し白くなってますし。
それを黒く染めようなんて微塵も思いません
でもトイプードルなどはちょっと事情が違ってきますからね。
わんこに負担なく皮膚や被毛に悪い影響がないのならいいかなと思います(*´∀`)



アディオス(* ´_ゝ`)
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