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1月23日のお話



1月23日のお話~

とても楽しみにしてた映画があった。

でも上映館数がとても少なくて我が家から車で1時間かかる映画館しか行けるとこはやってなかった。

どうしようか悩んでいたら近くの映画館で10日間だけ上映される事になった。

速攻行ってきました(笑)

大幅なネタバレはしてないと思うのでぜひ感想文読んでほしい。

そして観てほしい。




【グッモーエビアン】

IMG_3228.jpg

ー「ROCKじゃなきゃ、家族じゃない!?」

監督、脚本:山本透
出演:麻生久美子、大泉洋、三吉彩花etc

公式サイト⇒予告



あなたが生まれたとき
あなたは泣いていて
まわりは笑っていたでしょう

だからあなたが死ぬときは
まわりが泣いていて
あなたが笑っているような
そういう人生を歩みなさい

~ネイティブアメリカンの言葉~



冒頭にこの言葉が映し出されました。
そして掴まれました(笑)

なぜか「あぁ~こりゃ絶対良い映画だ」と思っちゃったんだな。
予想通りめちゃくちゃ良い映画だった。

舞台が名古屋っていうのもひとつあるだろうな。
あと、役者さんがみんな好きだ。
元パンクバンドギタリストのロックな母アキ
しっかり者の娘ハツキ15歳
本当の父親ではないけれど生まれた時から傍にいる母アキと同じバンドのボーカリスト自由人ヤグ。
ちょっと変わったでもお互いがお互いを思い合っているあったかい家族が主役の映画です。

じんわりあたたかい強い思いがとても伝わってくる。
泣けた~!
笑いに行ったのに予想外に泣けた~!いや、笑いも盛りだくさんなんだけど。

中学生の子供なんだけど子供ではいられない時もあったり
自分なりの考えはあるんだけどそれが正解かわからなかったり
素直になりたいけどなれなかったり
思春期真っ只中の複雑な心がちゃんと描かれていてなんだかとてもすんなり入ってきた。
たぶん同じような気持ちを私もその当時抱いてたのかな。

「さよならとありがとうは言える時に言わなダメ!」
そうヤグ(大泉さん)が叫んだ時スクリーンを超えて刺さった。

一つ一つの言葉がいちいち刺さってくるのでもう泣けて泣けて…
映画館でこんなに泣いたの久々だ。

和さん(母)と行った。
帰り道運転しているお世話係の横で
いろいろあったけど笑って生きてきて良かったと
自分のやって来た事は間違ってなかったと
私(和さん)偉いなと
とつとつと語りながら泣いておった(笑)

ほんでいつもなら言えない「いつも感謝しとるよ、感謝しとる」と言ったらさらに泣いた(笑)

そんな映画だった。
素直にありがとうと家族に言いたくなる。
家族に会いたくなる。
家族と笑いたくなる。
そんな素敵な映画だった。

良い映画だったなぁ。

たくさんの方に観てほしい。

ぜひっ!
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