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犬ドック結果はっぴょ~



犬ドックの結果発表

長いですすがあしからず


今回のした事は

血液(CBC、生化学、ワクチン抗体検査、)
尿(一般、尿培養)
糞便(直説法、浮遊法)
血圧
心電図
エコー(腹部、心臓)
レントゲン(一般)


で、エコーで膀胱が炎症を起こしているのがわかって尿の培養検査の結果

菌が出た

膀胱炎です

お薬最低2週間飲みます。
。症状は多少おしっこの回数が多いかな?くらいなんですけどね~
でも出ちゃったから…(´-ω-`;)ゞポリポリ菌が…しょうがない…

お次はレントゲンで股関節の右側が若干緩かった。
ただ痛みはないし、見た感じではおかしいとこはみつからない。
もっと詳しく検査する方法(負荷をかけた状態で撮影)もあるけどらしいけど。
本犬に痛みがないようなので日常生活に注意しつつ様子見。

アルブミンが低い、腎臓が少し大きいなど。
これはラスクはもともと肝臓先天的に小さいのでその代わりを腎臓くんが頑張ってしている結果なんだそうだ。
お水をいっぱい飲ませて腎臓くんを応援する

で、お水をたくさん飲むかららしいけど尿が薄い。
薄いと感染症を起こしやすいそうです。
そう考えると、水をいつでも飲める状況でおトイレもいつでもできる状態で膀胱炎になった。
ってのが少しわかります。

で、最後~これが一番問題…


拡張性心筋症の疑いあり

兆候が少しあります。
心電図に気になるところがある
心エコーでも気になるところがある
ただまだ発症はしてない。

今回検査する為に麻酔をかけた後の様子が少しいつもと違った事を伝え
疲れやすくなったなどちょっと日常生活で気になる事なども伝え

とか、まぁちょいちょい気になる事を伝えたらそうじゃないかと…

ね~ほんとにっ
腫瘍を心配してたらまさかの心臓っ
らっちゃんらしいっちゃぁらっちゃんらしい…
と、冷静になった後でお世話係思っちゃいました(´Д`;)

とりあえず、ジェネリックのお薬を先生がくれました。
心臓さんの働きを助けてくれて副作用がほとんどないそうだ。
「あげるからちょっとラスクにあげてみて」と…アリガタイ

まず、ナトリウムを気にするようにして、激しい運動は避けて…

でも本犬元気

写真 1


ヘソ天絶好調

ゴロンゴロンして頭の縫い傷セルフ抜糸…


写真 3



セルフ抜糸の末のひと騒動は続きを読むからどうぞ~(;´艸`)ぁぁぁ

面白おかしく仕上がっております(●´艸`)フ゛ハッ

いや…笑いごとでないのだけどね…


まぁまずは緊急でどうにかなるとかどうにかしなきゃいけないとかないので日常に気を付けながら

楽しみながら過ごせていけたらと思います。


さて、再縫合のひと騒動です。

朝っぱらから病院に行く為店に電話

この日に限って社長はおらず

お世話係午前中の予定が頭を駆け巡る…よしっいけるっ(何が?)

後輩ちゃん1人でもなんとかいけるぞっ

後輩ちゃんに電話し午前中なんとか乗り切ってくれと伝える

んで、急いで病院にも電話しソッコーで車を飛ばして病院到着



お「縫わなきゃダメですよね?」

先生(以下せ)「そうですね~結構開いてるし、このままだと変に肉が盛り上がって…」



そうね…そりゃそうだ…しっかり開いてるもの…場所が場所だしね、このままだと本当にハゲに…


でも、

看護師さん「ラスクちゃんは鎮静かけないと…」

と…

前回の鎮静の時の手足が冷たくなったりとかが頭をよぎり


お「なんとかっなんとかっ局所麻酔でなんとかっ私がっ絶対おさえてますからっ!!」と懇願


奥さん先生の「ママがいれば大丈夫」の声で局所麻酔で縫合することに!!

でも院長先生いなくて、奥さん先生も手が離せなくて、新人先生でした。

いや、お世話係は別にいいんです。新人先生だからどうとか別にない。

でも先生が…


お「先生っゆっくりでいいですから!私持ってますから!」

せ「はいっお願いしますっ」



先生、大きく深呼吸(笑)


何事も経験です先生。経験を積んで一人前になるのです。ファイティンっ!

でもね~何も院長先生がいなくて、奥さん先生も手が離せない時にでかい黒いガウガウ犬の鎮静かけずの縫合て…

いやはや申し訳ない(´-ω-`;)ゞポリポリ


心の中でエールを送りつつ、両手はしっかり保定。

先生何度か糸を取り逃す。

院長先生のようにササッとはいかないのでらっちゃん一針縫ったことこでキレた…


お「先生っちょっちょっと待ってください!落ち着けますからっ」

せ「はいっ」



ガウガウらすくさんに


お「らっちゃん、いいからじっとしてなさい、もうっもう終わるからっ終わったらウマウマあげるからっねっねっし~よ?し~!」

若干空気を読んだのか比較的すぐにもう一針縫えて終了

あ、そういえば切除した頭のポッチは病理には出しませんでした。

院長先生が二つに切ったところフケの塊のようなものが出てきたとのこと。

悪性腫瘍の可能性は極めて低いというかゼロに近いと先生もお世話係も思ったので切除だけです。

無事に誰も負傷せず終わって良かった…

写真 2

帰りは気持ちよい天気の中のほほんとお散歩しながら帰りました( ̄m ̄*)

って、お世話係はこの後そっこーで仕事に向いましたがねっ( ̄ー ̄;
しあわせのパン | Home | 女子会

コメント

No title

腫瘍は・・良かったのね。。
膀胱炎の話は・・とーってもよく分かりました。。
なるほど・・しっこって薄すぎても濃すぎてもダメなのね。。
まつりもそうだったかも。。

心臓おおお・・そうか心臓か。。
それは困ったね。。症状が出ませんように。。
U^ェ^Uドックして良かったよね・・早めに対処ができるし。。

らっちゃん・・自分で抜糸しちゃダメ。。
痛くないのかしら??
我が家のダックスちゃんも乳腺腫を切ったら・・
エリザベスカラーをしてたのに・・上手に自分で糸切って・・血だらけでした。。
でも縫い直した記憶がないから保護だけしたのかな。。
もう10年ぐらい前の話だわ。。

2012/10/23 (Tue) 00:07 | マイマ #WVsK.YGU | URL | 編集
<マイマさんへ>

腫瘍はないと思います。
まつりちゃんもそうだったかもしれませんね。
ラスの場合チッコの時すごくしゃがむので余計悪いのがつきやすかったかもしれません。
かといってそれを矯正するのはなかなか難しいものがありますので…
気休め程度に散歩終わりにはペット用ウェットティッシュで拭うようしました。

そうなんです…心臓…
拡張性心筋症は大型犬に多いそうで…腫瘍ばかり気にしていたので盲点でした。
でも原因がわからないものなので防ぎようがないのですが。
遺伝的要素が多いそうです。
フラッティは絶滅しかけてましたから近親交配が多いんでしょうね。
腫瘍が多いってのもそれが原因だと思います。

丁度治りかけだったんでしょうね~
治りかけってかゆくなるじゃないですか、それで気にしてなのかな~?
頭だから油断してました…まさかあんな方法でセルフ抜糸してくれるとはっ!
エリカラしてたのにセルフ抜糸?
どうやったんでしょうか?胴が長いからうまいこと届いたのかな?
それにしてもまったくこちらが予想しないことばかりしてくれますね(笑)
だからおもしろ楽しいとこもありますがヒヤっとすることはしないでくれると助かりますね~

2012/10/25 (Thu) 00:14 | おーみ #- | URL | 編集
お疲れ様でした

ご無沙汰してる間にそんな事件があったとは v-399
おーみちゃんもラスクちゃんもお疲れ様でした。

心配のない腫瘍でよかったですね。
まあ・・・人も犬も年齢が上がると色々あるけど。
穏やかにシニアライフを楽しんで欲しいです♪

2012/10/30 (Tue) 15:13 | pakaママ #oVsgv5kc | URL | 編集
<pakaママへ>


まず腫瘍がなかったことはとてもよかったです。
心臓さんが…でも私も最初はショックでしたけど
和さん(母)が人間でも年をとれば何かしらでてくると(^^;)
ちょっと楽になりました。

とにかく楽しく穏やかに過ごせたらいいかなと♪

2012/10/31 (Wed) 22:59 | おーみ #- | URL | 編集

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