スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界のレトリバー




ヨーロッパで古くから飼育されて来たポインターやセッターは、優れた猟犬であるが、本来好んで水に入る犬種ではなかった。
水を好まない犬に、水に入る事を命じるトレーニングは容易ではない。
イギリスと交易のあった北アメリカ、ニューファンドランド諸島では水泳を得意とするリトリバー犬種がタラ漁に使用されており、水中での能力が高く評価されていた。
水辺猟の回収犬としてニューファンドランド由来の水泳を得意とするリトリバー犬種がイギリスに渡る事になる。


19世紀の初頭にはヨーロッパ在来の猟犬とニューファンドランド由来のリトリバー犬種の混血が盛んに行われ、水を恐れない猟犬の作出が熱心に行われた。
回収能力の高い犬種が多く作出されたが、複数犬種の交雑種であったため、これらの犬は長期間、雑種として扱われていた。
これらの犬の体形は類似していたが、被毛の質が異なっていた事からウェービーコーテッド、スムースコーテッド、フラットコーテッドなどと区別された。

こうして固定されたのがフラット・コーテッド・リトリバーで、祖先については特定が困難で、ラブラドール・リトリバー、セッター、ニューファンドランド、コリー、スパニエルの混血もあると言われている。 形態的にはセッターとニューファンドランドの影響が強く感じられる。
フラット・コーテッド・リトリバーはチェサピーク・ベイ・リトリバーよりも少し小柄で、主としてウズラやキジ猟に用いられた。
被毛が体表に添ってフラットであるため、フラット・コーテッドと命名された。(なんてわかりやすい…)
リトリバー犬種の中で最も足が速く、セッターに由来すると思われる探索犬(だからあんなにサンポ中ニオイ嗅ぎまくってんのか…)としての資質を強く残す猟犬である。
水中での回収作業にも優れ、水辺猟における万能犬(万能だってよっらっちゃん!)と言われている。



20世紀の初めまで、フラット・コーテッド・リトリバーはイギリスで非常に高い人気を保って来たが、この犬種と同じ用途のラブラドール・リトリバー、ゴールデン・リトリバーが出現した事によって、繁殖数が激減し第2次大戦の終結時には絶滅の危機にあった。
現在のフラット・コーテッド・リトリバーは、戦渦を逃れガンドッグとして実猟に用いられていた数少ない犬の子孫であると言われる。
犬種の人気が落ちる事は、良い面もある。
商業的繁殖家は人気の低い犬種を見捨てるため、真にこの犬種の作業能力を保存しようとする人々に繁殖管理が委ねられる事になるからだ。
大戦後の絶滅の危機からこの犬種を復活させたのは、まさしくこれらの人々であった。



実猟ではイバラの茂みや冷水を恐れず、推進力のある疾走と耐久力を示し、獲物を傷つける事なく運搬する。
忠実で従順(ふむふむ)賢明(おぉっ)知的(ある意味ね)陽気(間違いなぁい!!)で自信に満ちている。
被毛色はブラック、レバーの単色である。




ちなみにこの子達はショーに出ているだろうと思われる子達ですアップ


そしてレトリバーは他にもたくさんいらっしゃるんですよわんわん


みなさん知ってる「ゴールデン・リトリバー」さんと「ラブラドール・リトリバー」さん



本家本元って感じ?



こちらが「チェサピーク・ベイ・リトリバー」さん


珍しくアメリカ生まれです。なんかわかる気がしません?厳ついですけど人懐っこくていいやつ。



さらに「カーリー・コーテッド・リトリバー」さん


全身の毛がプードみたくくるっくるしてます、やっぱり改良途中でプードルが入っているみたい。



でもって「ノバ・スコシア・ダック・トーリング・リトリバー」さん


若干短足です。そしてレトリバーなの中では最小です。15~20キロくらい。




なんで今日の記事こんなんかって言うと、犬種図鑑とか見てるの大好きなんですぼー(暗い子じゃありませんよ?)
で、だいたいは知ってるけど詳しくは知らないなぁと思ってビックリマーク
で、こういう図鑑ってなぜか褒めちぎってあっておもしろいのですよ( ´艸`)
従順知的賢明陽気自信に溢れている…





「間違いないだおっ」


陽気だけじゃないのか?( *´艸`)クスッ♪



ではまた☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ


アップそれでもある意味では全部当てはまる気もしないでもない…(親バカ?)
自分ルール | Home | や~ら~れ~た~

コメント

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。