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目指すトリミング



今日は真面目なお話し
お世話係真面目な事もちゃんと言えるんですエッヘン


先日セミナーを受けてきました

久々にちゃんと勉強した

セミナー代はトトロ社長持ち~

お1人目は「佐山先生」
ペットエステ国際協会フランス本部認定講師
アジア動物専門学校の教務部長
などなど


今回は「カラーレストレーションシステム」の実技講習

「カラーレストレーションシステム」とは人間で言うところの白髪染?

プードルだと分かりやすいんですが、年齢とともにコートが色あせていきます。
それを若かった頃のコートの色に戻そうということ。

res_pic03.jpg

このちょっと白くなってきたコートが↓

res_pic04.jpg

こうなります。


ペットエステのコンセプト自体が「ペットの若返り」です。

他にも「タラソセラピーシステム」これはいわゆる泥パックです。
「アロマセラピーシステム」などあります。

「ネイルカラー」は人間でいうところのマニキュア
これは賛否両論ありますが、爪が弱い、脆い子はいいんじゃないかと…
ま、お世話係はあんまり好きくないけど…

もう一つ

写真 1

ちょっと見にくいですがわかりますか?
レッドからイエローへグラデーションになってるんです。

ブラジルの凄い方の作品だそうですが…
日本でもしっぽだけピンクとか耳だけオレンジとか見たことありません?

ペットエステには「ビビットカラー」ってのがあってそれがこう色に染めれる物なんです。

これも実はあんまり好きじゃない…

カラー材は人間さん用とは比べ物にならないくらい安全でなおかつコートを保護する役目もあります。
もちろん刺激性も毒性もありません。

でもね~不自然じゃないですか。
だからね~うーん
害はないのでやれと言われればやりますが

う~ん…やっぱり好きじゃない…

「カラーレストレーションシステム」は良いと思います。

成分は非常に安全です。誤ってわんこが口に入れても人間の口に入っても大丈夫。
あ、でも「もし入っても」であってわざと入れるのは虐待ですからね!!
人間の場合はその人がおバカなだけで済みますけど…



さて、お二人目は「小川先生」
JKC本部トリミング競技大会にて最優秀技術賞、理事長賞、シーザー翔と最高の賞を獲得
現在ワンズドックカレッジにてトリマー育成に力を入れる
ビートたけし、岸本加代子ほか著名人の愛犬をてがける
などなど


「早く、優しく、丁寧に」

お世話係の理想型

写真 3


カットに4時間も5時間もかける美容室があります。
時間をかける理由がきっと何かしらあるのでしょうが…

お世話係がトイプードルのすべて仕上げようとしても1時間30分~2時間でだいたい終わります。
(毛玉がない場合ね)
だってね~そんな4~5時間動くなって言われてじっとしてられます?
お世話係だったら絶対嫌!!
わんこもしんどい、やってる方もしんどい…

で、そんな時間かけたら一日にできる頭数も限られてくるですよ

いかに早く仕上げるか
もちろん綺麗に

そのためにどうすればいいか…

写真 4


先生もおっしゃってましたが、まずイメージすることがすっごく大事です。
最終的にこうしたいっていう形が頭にイメージできていればそこに向かって行けばいいだけなので。
次にやる事を考えてるというかもう体が覚えてます。
なので流れるように作業ができるわけです。
そうしたら必然的にかかる時間は短くなります。

わんこも人間も楽。
お世話係が常に心がけているのは「できるだけ早く、でも丁寧に、さらに優しく」

新規の子は少し多めに時間いただきます。
次からはその子の毛質、性格、何が嫌なのかなどわかっているので早く終わります。
毛のとき方、洗い方、乾かし方、カットの仕方などすべての項目に細かい技術が必要!

だから勉強します。

勉強って言っても本を読むだけじゃなくて実際やってみて先輩の技術を盗むっ!!
ガン見!!
先輩が嫌がるくらい見てやる(笑)

後は肩、腕、指を痛めない道具の使い方を覚える!
長くトリマーを続けるためです。

これからトリマーを目指す子たちは頑張ってください
本当の技術を身に着ける為に…


ファイティン

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