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ほっこり出来事


一日置きに書いてたのにっ(号泣)


それもこれも昨日PCがご機嫌斜めだったせいだ・・・


いきなり落ちたり、外付けHDDを認識しなかったり(HDDが壊れてるかと思って冷や汗が出た)


困った子だ・・・




ほっこりした出来事があったのでまぁいいかほわーん




駅のホームで電車を待ってた時に


隣の気配に「ん?」と思ったら




「つかぬ事をお聞きしますが!」




おぉ!?小学校3年生くらいの男の子ですboy




「はい!」




思わず良いお返事なお世話係




「この駅に行くにはどうすればいいですか?」



「隣のホームでいいですよ」




思わず敬語なお世話係




「何個目ですか?」


「2個目ですよ」


「ありがとうございました!」




おぉう!音量がでかいっ(笑)


で、また50メートル先くらいから




「2個目ですよね!」


「うんっ」




なんて良い子だあはっ


可愛いなぁ~





最近大人でもちゃんとお話できない人、お礼が言えない人がいる中でね。


言葉の使い方は大事ですよね。




最近職場体験で来る中学生を見て特に思います



先生にタメ口をしてる子はお世話係にもタメ口



それでいいと思ってる



でもね、先生はもちろんだけどお世話係は友達じゃないよ?



目上の方、初対面の方に対する言葉の使い方があるでしょう?



そういう子を見ると、お母さんやお父さんはそういう事教えてくれなかったのかな?って思ってしまう


先生はそういう事教えないのかな?と思ってしまう


子供って親が思っている以上に親を見てる


誰に対してどういう態度をとっているか実は良~く見てる


だからお母さんはお父さんの悪口を子供に言ったらいけない


お父さんはお母さんの悪口を言ったらいけない


そういうのは子供が大人になって理解できるようになったらちゃんと聞いてくれるから(笑)


我が家がそう(笑)





確かに自分の意見を持ってて、思った事を言えるって事も大事だけど


会話って相手がいるからね


その言葉で相手がどう思うか、どんな気分になるかってのもちゃんと考えながら話さないと


知らない内に誰かを傷つけたりしてしまう


言葉でついた傷はなかなか治らない


子供の頃はそれがわからなかった


でもいつからか考えて話すようになった気がする


特にお仕事で接客をしだしてからかな


相手が気持ちよく楽しく会話できるように気を使うんじゃなくて気を配る努力をするようになったのは


気を使うのと気を配るのって似てるようで違う


あ、これはしつけの先生に教えてもらった


「気を配り、目を配り、手を配る」


アンテナ立てて気を配れる人になりたい


見える優しさも見えない優しさにも気付ける人になりたい


それを相手に返せる人になりたい




あの時偶然一瞬だけどあの男の子に会えて良かったとおもうお世話係でした好

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